フロントライン スポットオンの使い方

使い方

フロントライン・スプレーは、犬または猫の全身に噴霧して投与する、スプレータイプです。即効性と持続性に優れているので、ノミやマダニの重度寄生時の即効駆除に効果的。また、犬・猫ともに生後2日齢から使用できるので、幼い子犬や子猫にもOK。体重や月齢に関係なく、ノミ・マダニ対策にご活用いただけます。

投与方法ガイド

STEP1

屋外で使用してください。

換気のよい場所または屋外で使用してください。使用の際はゴム手袋を着用してください。

STEP2

しっかりと固定します。

手のひらで安全キャップを上から強く押しながら左に強くまわして外してください。
次にスプレーポンプをボトルに差し込み、右にまわしてしっかりと固定します。

STEP3

左にまわすと噴霧できます。

スプレーポンプの頭部を押して、きちんと噴霧される事を確認してください。

STEP4

動物を押さえてください。

投与しやすいように動物を押さえてください。誰かに手伝ってもらうか、首輪をつけると投与がより容易になります。

STEP5

毛の付け根に向けてスプレーします。

スプレーボトルをまっすぐに持ち、動物の体表から10~20cm離して毛を逆立てるようにしながら毛の付け根に向けてスプレーします
このときスプレー液が毛の付け根まで湿るようにします。


※スプレーポンプは毎回止まるところまで押し切ってください。スプレーポンプを押す回数を数えることにより、より正確な量を投与できます。スプレーポンプを押す回数の目安は、後のページに示してあります。

※フロントラインをスプレーする際には、なるべく吸い込まないように注意してください。

STEP6

腹部、首、前・後足、尾にも忘れずスプレーしてください。

動物の腹部、首、前・後脚そして尾にも忘れずスプレーしてください。動物の目、口、粘膜あるいは傷のある皮膚には直接噴霧しないでください。腹部にスプレーする場合には、動物を仰向けにするか座らせるようにします。

STEP7

自然乾燥させてください。

換換気のよいところで動物の被毛をドライヤー等を使わず自然乾燥させてください。
(被毛が濡れたまま狭いケージ等に入れると、アルコール様中毒症状を起こすことがありますので注意してください。)


※もし何頭かの動物にフロントライン・スプレーを投与する場合には、動物への投与と投与の間に十分な換気をしてください。また、投与した動物は別の換気のよい部屋へ移し、被毛を自然乾燥してください。

● 乾くまで火気から遠ざけてください。

フロントライン・スプレーを投与した後は被毛が乾くまで少なくとも30分間は、火気または熱源から遠ざけてください。

● 使用中は喫煙や飲食はしないでください。

フロントライン・スプレーを使用中は、喫煙や飲食はしないでください。

● 過敏症の場合は使用しないでください。

もし、あなたのペットが殺虫剤またはアルコール過敏症であることが分かっている場合には、フロントライン・スプレーを使用しないでください。

● 石鹸で手をよく洗ってください

使用後は石けんで手をよく洗ってください。

スプレーポンプを押す回数の目安

250mLボトルの場合(1回あたり1.5mL)

短毛種の動物:体重1kgあたり2回
長毛種の動物:体重1kgあたり4回

100mLボトルの場合(1回あたり0.5mL)

短毛種の動物:体重1kgあたり6回
長毛種の動物:体重1kgあたり12回

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