セーブペットプロジェクト、愛情の証キャンペーンに関する活動報告や情報発信をしていきます

ブログし~幸せなペットを増やすために~

2019.06.20  10:36

「しっかり動物病院へ通って予防をしていただきたいですね。 それがペットと飼い主のいない猫たちへの支援にも繋がるのですから。」

「セーブペットプロジェクト(SPP)」では、動物病院で処方されるフロントラインシリーズやネクスガードシリーズ、ベーリンガーインゲルハイム アニマルヘルス ジャパンのフィラリア症予防薬、犬・猫用オールインワン寄生虫ケア薬、そして犬用デンタルガム・オーラベットの売り上げの一部を新しい家族を探す保護犬や保護猫たちのために役立てています。

地域猫活動と子猫の保護・譲渡活動を通して猫の殺処分低減にも貢献している「ねりまねこ」亀山さんにお話を伺いました。

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NPO法人ねりまねこ 副理事長 亀山 嘉代さん

 

練馬区で地域猫活動をしている亀山さんが、飼い主のいない猫に興味を持ったきっかけ、それは2006年にカラスに襲われた子猫を保護したことでした。そこから同じような境遇の猫が気になり始め、保護猫の新しい飼い主に。

その後も、飼い主のいない猫の存在が気にかかっていた亀山さんは、練馬区で始まっていた『地域猫推進ボランティア』制度に出会います。これは猫のトラブルを減らして地域環境の改善を行うことを目的とした制度で、地域の町内会長に保健所職員と主旨を説明し、ご理解を得た上で、区の登録ボランティアとして身分証明証の発行を受けて公的に活動できるというもの。
TNR(Trap/ Neuter/ Return:捕獲して不妊・去勢手術をして戻す)に加えて、餌やりマナーの向上も推進します。すぐに登録して活動を始めた亀山さんは、登録ボランティアの仲間10人で2014年にNPO法人ねりまねこを設立。

その一方で、新たな問題意識も芽生えます。「あくまで野良猫を外で適正に管理していくために作られた制度ですから、区のてびきに従えば、子猫は手術可能な大きさに成長するまで待つしかありません。その間に捕まらなくなり、新たな繁殖元になってしまいました。そこで区の地域猫活動とは別にねりまねことして新たに手術できないサイズの子猫の保護・譲渡をはじめました」と亀山さん。現在では地域猫活動と子猫の保護・譲渡活動を通して猫の殺処分低減にも貢献しているねりまねこ。

今年8月には公益社団法人アニマル・ドネーションの支援先団体となり、SPP(セーブペットプロジェクト)の医療費支援の対象となりました。亀山さんは「子猫の保護・譲渡には区の助成金を使うことはできず、保護する子猫たちの健康状態が良好なことは滅多にないため、医療費が一番大きな負担になっているのでサポートは本当にありがたいです。」と話してくださいました。

ねりまねこ https://nerimaneko.jimdo.com/

 

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