セーブペットプロジェクト、愛情の証キャンペーンに関する活動報告や情報発信をしていきます

ブログし~幸せなペットを増やすために~

2014.06.25  11:45

海外の動物愛護シリーズ 1

セーブペットプロジェクトの運営者であるメリアル・ジャパン株式会社では、フランスより毎年研修生を受入れております。 2014年度の研修生、アナイス・ガラさんより寄稿いただきましたのでご紹介いたします。
—–

動物愛護に関心が高い皆様、こんにちは!

私はフランス人で、アナイスと申します。大学を卒業するために、今年の4月から7月まで研修生としてメリアル・ジャパンで勉強しています。
日本のペットがおかれている状況で、一番驚いたことはその裏表の格差についてです。日本では、毎日目立つ可愛いコートを着て、飼い主様と散歩する愛犬がいます。犬や猫達は家族の”一員”として扱われ、子供のように可愛がられています。
一方で、迷子になったり、捨てられたりしたペットを保護するための十分な施設がなく、毎年約17万頭の犬や猫が殺処分されてしまうという現実もあります。全く違うその二つの状況が共に存在することは私にとって理解しにくいです。

フランスでは、世話するのが面倒になると物のようにペットを捨てる無責任な振る舞いの飼い主もいます。毎年捨てられる動物は10万頭以上に達し、そのうち60%は夏休みの間に捨てられます。殺処分もありますが、あまり話せない、つまりタブーなトピックとなっています。

メリアル・ジャパンは動物の健康と幸せに携わる企業として、何かできることはないかと、2010年から「セーブペットプロジェクト」を始めました。
他社の社会貢献活動と比べると、「セーブペットプロジェクト」の一番良い点は具体的な活動にフォーカスしている点です。
主に、ペットの生活環境と福祉の改善を目指し、例えば、シェルターの犬や猫への治療費寄付を通して保護された動物の新たな生活を応援しています。また、迷子になった飼い犬が、寄贈したマイクロチップリーダーを使うことによって飼い主様の元に返ったという奇跡のような話もあります。

皆様は、今まで「セーブペットプロジェクト」のブログに掲載されている記事を読んで、日本の動物愛護の活動に参加する人々の献身ぶりに心を動かされたことはありませんか?

今回の「世界の動物愛護を見てみよう!」という4回シリーズで海外の状況について書かせていただきます。一緒に勉強しましょう。海外の動物愛護団体は色々な面白いプロジェクトを実施しているので、日本で動物の状況をよりよくするための新しいアイデアを探している方々にとって少しでも参考になればと思います。

  • ツイート

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、アドビシステムズ社から無償提供されているAdobe Readerが必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロードしてください。

お近くの動物病院検索お近くの動物病院検索
フロントラインCM
特集|愛犬愛猫のケアについて獣医師の先生にお話を伺いました。

愛犬・愛猫とくらす

  • 犬を迎えたら犬を迎えたら
  • 犬のお手入れ犬のお手入れ
  • 犬のしつけ犬のしつけ
  • 犬のお散歩犬のお散歩
  • 犬の迷子対策犬の迷子対策
  • 猫を迎えたら猫を迎えたら
  • 猫のお手入れ猫のお手入れ
  • 猫のしつけ猫のしつけ
  • 猫の迷子対策猫の迷子対策

獣医師の先生のお話 獣医師の先生のお話

ノミ・マダニ

人間にも感染します!ノミが引き起こす深刻な症状人間にも感染します!ノミが引き起こす深刻な症状
人間にも感染します!恐ろしいマダニ媒介性疾患人間にも感染します!恐ろしいマダニ媒介性疾患

SFTS 重症熱性血小板減少症候群SFTS 重症熱性血小板減少症候群

複数の死亡例も!33の都道府県で確認されています複数の死亡例も!33の都道府県で確認されています
セーブペットプロジェクトセーブペットプロジェクト