セーブペットプロジェクト、愛情の証キャンペーンに関する活動報告や情報発信をしていきます

ブログし~幸せなペットを増やすために~

2014.08.14  10:00

海外の動物愛護シリーズ 4

セーブペットプロジェクトの運営者であるメリアル・ジャパン株式会社では、フランスより毎年研修生を受入れております。
2014年度の研修生、アナイス・ガラさんより4回目の寄稿をいただきましたのでご紹介いたします。
—–

動物愛護にご興味のある読者の皆様、こんにちは!

今度は米国を見に行きましょう!

Project Pawsitive
(Pawは犬や猫の手の意味。これに「正しい」あるいは「有益な」という意味のPositiveをかけている)は、直接に動物愛護の活動をしていませんが、無料で動物愛護団体の施設のリフォームをしながら保護された動物の生活環境を改善しています。
最近はシェルターの経済状況がより難しくなってきました。
その理由は、不景気の影響で寄付がどんどん減ってきた事に加え、保護された動物が増えたからです。
ボランティアさんは一生懸命やっているのに、寄付が不十分なため預かるスペースが不足していたり、倒壊しそうな建物で活動している団体は、動物を助ける仕事を続けることが出来るか不安に思っています。

動物愛護団体が、施設の状態について心配せずに、動物の愛護にフォーカスして活動を続けることができるようにと、動物愛護に関心が高い仲間がProject Pawsitiveを2009年にスタートさせました。
ニューハンプシャー州の5人の仲間が集まって、それぞれが持つスキルを利用し短い時間でできる改装を企画して、募集したボランティアさんとシェルターのリニューアルを行っています。

工事のために必要なお金とボランティアさんはProject Pawsitiveのチームが集めるので、シェルターにとって完全無料です。
大工の技能とデザインのスキルがあるチームのおかげで、修理するだけでなく、動物が穏やかにシェルターでの日々を過ごせる快適な場所を作ってあげらることができます。
Project Pawsitiveのように、自分のスキルを活用して動物を助けるために、あなたに出来ることを考えてみませんか。

興味のある方々、リニューアルのビデオが見られるホームページはこちらへ:
http://www.projectpawsitive.com/

(過去エントリーへリンク)
海外の動物愛護シリーズ 3
海外の動物愛護シリーズ 2
海外の動物愛護シリーズ 1

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