セーブペットプロジェクト、愛情の証キャンペーンに関する活動報告や情報発信をしていきます

ブログし~幸せなペットを増やすために~

2017.08.17  8:33

LOVE PETの輪インタビュー 第3回 与田剛さん、木場弘子さん

現役時代は剛腕ストッパーとして活躍し、現在は東北楽天ゴールデンイーグルスの投手コーチとしてチームを支える与田剛さんと、フリーランスのキャスター、コメンテーターとして多方面で活躍する傍ら、千葉大学の客員教授を務める木場弘子さんご夫妻。

おしどり夫婦としても知られるお二人は、東京五輪が開催される2020年までに不幸な犬や猫を「ゼロ」にするというTOKYO ZEROキャンペーンの呼びかけ人にも名前を連ねています。


 

──いま木場さんが一緒に暮らしていらっしゃるのは?

 

木場 今年の11月で5歳になるミニチュアシュナウザーのロッキーです。犬を飼うならミニチュアシュナウザーと決めていて、インターネットでチェックしていたら、とても可愛いと思った子がいたんです。ところが、偶然、夫の知り合いのブリーダーの方が見つけてくださった2頭のうちの1頭が、なんとその子だったんです。2頭のうちどちらが来てもいいと思っていたら、やって来たのは気に入っていたほう。ロッキーは、まさにわが家に来るべくして来た子なんです。夫は、昨年から単身赴任で仙台にいてロッキーと中々会えず、寂しい思いをしているんですよ。

 


 

──以前にも動物を飼われていたことは?

 

与田 子どもの頃、実家の庭で大型犬を飼っていました。その犬が亡くなったのが悲しくて、もう二度と飼わないと思っていたんですが、息子がどうしても飼いたい、自分が責任をもって面倒みるからというので……。

 

木場 といっても息子はいま大学生で、日中はほとんど家にいないので、そんなに面倒はみておりませんが(笑)。でも、一人っ子なのでロッキーを弟のようにかわいがって、夜は一緒に寝ています。私はロッキーが初めてのワンコで、飼う前はもっと手がかかるのかと思っていましたが、食べ物にアレルギーがある以外これといった病気もしないし、子育てに比べたらはるかに楽ですね(笑)。

 

──ロッキーちゃんの存在に支えられていると感じることは?

 

木場 野球の仕事をしている夫は、結婚以来1年の半分は不在。特にキャンプからオープン戦が続く1月から3月は丸々2カ月家を留守にしています。以前は、真冬の夕方に出先から誰もいない家に帰るのが結構、寂しくて辛かったのですが、いまはロッキーが喜んで出迎えてくれます。待っている家族がいること、ロッキーの存在に救われているなと感じます。あんなに小さいのに存在の大きさに驚かされています。

 

与田 この瞬間というよりも、日々の生活全般においてロッキーの存在の大きさを感じています。動物は、よく言えば素直なんでしょうが、おなかが空けばごはんを食べたいとねだり、家族が帰ってきたらちぎれんばかりに尻尾を振って喜びを表し、眠くなればスッと寝るなど、とても単純です。人間みたいに下世話なことを考えたり、作戦を練ったりなんかしない。ロッキーを見ていると、そんなふうに素直に純粋に生きられるのっていいなと思いますね。

 


 

──ロッキーちゃんのトリミングは与田さんがなさっているそうですね。

 

与田 最初はトリマーの方にお願いしていましたが、3時間くらいかかるので終わるとグッタリして、ストレスで吐いてしまうこともありました。それで、自分でやってみようかと……。ショーに出すなんてことは考えていないので、自分や家族の好きなようにできるし、30分やって、ロッキーが疲れた様子なら続きは翌日に、ということもできますし。

 

木場 今では趣味になっていますが、なかなか上手ですよ。

 


 

──ペットと人間が幸せに暮らしていくために必要なことは何だと思われますか?

 

与田 生き物はすべてにおいてきちんと管理してあげないと、簡単に死んでしまいます。まず健康を守ってあげることが第一で、しゃべれないのでなおさら人間よりも注意深く見てあげることが大事ですね。そして、飼う以上は生まれてきた命を最後まで見届ける責任があります。一緒に暮らすということは、単に生き物が好きだということとは違いますから。

 

木場 以前、「金魚が死んだからトイレに流した」というママ友の話を聞いたことがあります。死んだらただのモノに変わってしまうようで、ショックを受けました。わが家では、カブトムシやメダカが亡くなるたびに、息子と一緒に土に埋め、お墓をつくりました。

生き物を飼うからには、最後まで愛情をかけ、その生き死にまで責任をもつことが必須です。その意味でも、セーブペットプロジェクトの活動はとても意義あるものだと思います。また、こういう活動を通じて、一般の人々の生き物に対する意識を底上げしていくことも重要で、私たちもできる範囲で協力していきたいですね。

 


 

お二人のオフィシャルホームページ http://www.knicks29.com

木場弘子さんオフィシャルブログ http://ameblo.jp/hiroppy29

TOKYO ZEROキャンペーン http://tokyozero.jp

LOVE PETの輪。

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