Living with dog

愛犬のケア

出典:公益社団法人 日本動物福祉協会

無理強いは禁物です。

ブラッシング

健康管理のためにも、常に犬の体を清潔にしてあげましょう。

[ブラシの種類]

犬の毛質や長さに適したブラシ・使い方を必ず獣医師やトリマーなどの専門家に確認しましょう。



[ブラシの仕方]

犬にブラシを見せて安心させる
優しく背中からスタート

ブラシへの力の入れ方が強すぎるなど、間違ったブラッシングをすると、痛がったり、嫌がったりします。

爪切り

伸びた爪を放っておくと、犬が体を掻いた時にその長い爪で皮膚を傷付けてしまったり、歩く時に爪が皮膚に食い込み、痛みや炎症の原因にもなります。カーペットやケージの柵、カーテンなどに引っかかって折れてしまうこともあります。 爪切りは3週間~月1回の間隔でメンテナンスするのがおすすめです。

耳の手入れ

耳の掃除はコットンをあまり奥まで入れず、見える範囲の耳垢をそっと取り除くだけにします。

爪切り・耳の手入れは無理をすると犬にケガをさせることがあるので、専門家に任せる方が無難でしょう。爪切り・耳の手入れは無理をすると犬にケガをさせることがあるので、専門家に任せる方が無難でしょう。

オーラルケア

犬の口腔内はオーラルケアをしないとわずか3日で歯垢が蓄積してしまいます。
歯垢が蓄積すると口臭が発生し、歯垢が蓄積し続けることで口臭がより強くなっていきます。歯垢が溜まると3~5日で歯石になります。犬の場合は歯垢から歯石になるのが早いのです。

さまざまなトラブルの原因となる歯垢や歯石を沈着させないためには、日頃のケアが肝心です。歯ブラシやガーゼでの歯磨きや、歯みがきガムなどを活用して、口臭予防と健康のため日頃のオーラルケアが大切です!

シャンプー

皮膚病を予防するためにもシャンプーが大切です。

  • ● 頻度・・・・・・月1回程度
  • ● 湯の温度・・・・38度
いきなりシャワーを頭や顔にかけるのは、 NG。犬がシャワーを怖がる原因になってしまいます。いきなりシャワーを頭や顔にかけるのは、 NG。犬がシャワーを怖がる原因になってしまいます。

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