TOP>よくある質問
よくある質問
セーブペットプロジェクトついてよくあるご質問にお答えします。
Q. セーブペットプロジェクトとは何ですか?
一言で申し上げると、私たち人間にたくさんの歓びや安らぎを与えてくれる、犬や猫達に対する「恩返し」です。
犬や猫が家族の、そして社会の一員として受け入れられています。その一方で、様々な理由で飼い主を失い、犠牲になっている犬や猫がたくさんいます。10年前と比べてその数は少なくなっているものの、いまだ年間およそ28万頭の犬や猫が処分されています。
動物の健康と幸福を願う動物用医薬品メーカーとしてメリアル・ジャパンと日本全薬工業が手を取り合い、犠牲となる犬や猫を少しでも減らすために行動するプロジェクトです。
Q. セーブペットプロジェクトの具体的な活動の内容は?
問題解決に向けて下記の4つの活動をしてまいります。
- 1.
- 動物保護団体で保護されることになった犬や猫のための医療支援を目的とした寄付。
- 2.
- 迷子や災害時などに、飼い主の元に戻れるように、個体識別を可能とするマイクロチップ普及活動支援を目的とした寄付。
- 3.
- 健康管理、しつけ、飼い主としての心構えなど、犬や猫と幸せに暮らすために必要な情報の発信。
- 4.
- 動物福祉問題に対する関心・理解を、社会に対して広く喚起。
不幸な犬や猫が生まれる背景には、飼い主様のやむを得ない様々な事情があります。しかし、ペットのしつけや健康管理がうまくいかず、ペットを飼いきれなくなるケースが多いのも事実です。セーブペットプロジェクトでは、ペットがいつまでも健康で幸せに暮らすために、そして飼い主様とペットとの正しい関係を築くために必要な情報をどんどん発信していきます。
Q. セーブペットプロジェクトに参加するにはどうしたらいいのですか?
動物病院で処方されるフロントラインをお使いいただくと、その売り上げの一部が動物保護団体および(社)日本獣医師会に寄付されます。(寄付先についてはこちら)
メリアル・ジャパンと日本全薬工業が、みなさまの代わりとなって寄付を行います。みなさまが、大切なペットのノミ・マダニ対策をすることが、飼い主がいない犬や猫を救う活動の支援につながります。
Q. どこに寄付金が送られ、どのように使われるのですか?
Q. 活動結果はいつどのように公表されるのですか。
当ウェブサイト内で随時公開しております。
寄付活動の詳細はこちら
Q. フロントラインを処方してもらう以外に幸せな犬や猫を増やす活動に
参加することはできますか?
もちろんできます。
たとえば、セーブペットプロジェクトの寄付先のひとつである「ONE LOVEドネーションプロジェクト」など、不幸な動物を救うための活動がたくさんあります。インターネットなどで調べてみてはいかがでしょうか。
できることから、少しずつ。ぜひ、動物福祉問題の解決にご協力下さい。
Q. 捨て犬や捨て猫を拾ったのですが、引き取ってもらえますか?
引き取ることはできません。
捨てられている犬や猫を放っておけないお気持ちはわかります。動物を捨てるという行為を許せないお気持ちもわかります。しかし、ご自身で責任が取れなければ、拾うべきではないと私たちは考えます。
セーブペットプロジェクトでは、飼い主様が犬や猫といつまでも幸せに暮らすために必要な知識や情報の発信を精一杯してま。
Q. 犬や猫を譲り受けて飼いたいのですが、どうしたらよいですか?
各自治体の愛護センターや、お近くの愛護団体などで譲渡会が行われていますので参加してみてはいかがでしょうか。
環境省が運営する収容動物データ検索サイト
Q. 自分も寄付をしたいのですが、どうすればよいですか?
セーブペットプロジェクトでは直接寄付を受け付けておりません。(セーブペットプロジェクトはフロントラインの売上の一部を寄付しております)
ペットシーツ、現金などの物資の寄付は最寄りの動物愛護団体へ連絡してみてはいかがでしょうか。団体によって必要な物資は異なりますので直接ご確認下さい。セーブペットプロジェクトが寄付金の管理を委託しているOne Loveでも寄付金を受け付けております。
Q. テレビCMやWebサイトに投資するよりも寄付したほうが良いのでは?
セーブペットプロジェクトの活動の柱のひとつは「動物福祉問題に対する関心・理解を、社会に対して広く喚起すること」です。問題解決のひとつの手段としてCMやWebサイトなどを用いることができるのが動物用医薬品業界のリーダーとしての強みであり責任であると私たちは考えます。実際に、2010年のテレビCMでは、これまで無関心であった皆様からも大変な反響を頂きました。
Q. 保護された犬や猫の医療費にはどのようなものがありますか?
主に以下のような費用が医療費として取り扱われます(動物保護団体によって実施される処置は異なります)。
ノミ・マダニ駆除
保健所や愛護センターなどに収容されていた動物は、適切なノミ・マダニ対策がなされていないケースが多いとされています。ノミアレルギー性皮膚炎の原因となったり、他の個体へノミをうつしたりしないためにも、フロントライン プラスのような駆虫剤は医療の大切な一端を担います。ノミ・マダニ駆除の大切さについてはこちらもご覧下さい(メリアル・ジャパンのサイトへジャンプします)。
避妊・去勢手術
飼い主が望まない妊娠による子犬や子猫が増えるのを抑制するだけでなく、将来ガンにかかるリスクを減らす、マーキングなどの問題行動を未然に防ぐといった効果があります。
犬フィラリア症予防
蚊を媒介して感染する犬フィラリア症は、犬も猫も死に至らしめることがある恐ろしい病気です。フィラリア寄生の有無を確認した後に適切な予防・治療措置を行うことが肝心です。
犬フィラリア症についてはこちらもご覧下さい(メリアル・ジャパンのサイトへジャンプします)。
感染症対策
犬や猫を飼うにあたって、ワクチン接種は必須です。犬では法律で接種が義務づけられている狂犬病を始め、犬伝染性肝炎・犬パラインフルエンザ・パルボウイルス感染症・ジステンパーなど、そして猫では猫ウイルス性鼻気管炎・猫カリシウイルス感染症・猫汎白血球減少症などを防ぐワクチンの接種が行われます。
この他に、抜歯など別途手術が必要な場合も医療費とし寄付金から支払われます。 寄付金により助かった犬や猫のご紹介はサイト上で行なっております。
Q. その他のお問い合わせ
セーブペットプロジェクト事務局(電話:03-5575-0523)へご連絡下さい。































